【2018版】高性能アクションカメラ比較。最強はこれ!

アクションカム

GoPro人気もありアクションカメラを持っている人が増えていますよね!私の周りでも持ってる人がかなりいます。そんな中、いざ選び出すと品揃えが豊富なため迷ってしまいます。やはり高価なもの程性能がいいですがなにが違うのか。搭載されている処理エンジン、センサー、機能含め本記事では最高のパフォーマンスを発揮してくれるアクションカメラを紹介します。

アクションカメラで何をしたいのか考えながら見てもらえるといいです。

選び方がわからない!という方はこちらの記事にまとめていますので確認してください。

アクションカメラの選び方&激安中華アクションカメラの選び方
ハイブランドのアクションカメラから安い中華アクションカメラの選び方を解説しています。GoProがアクションカメラの代名詞となっていますが、様々なものが家電量販店やドンキホーテでも並んでますし、多くのモデルが存在しています。初心者はアクションカメラについての知識を身につけるのも大変です。本記事ではこれから買うあなたにとって選択する際に考慮すべき要素となるはずです。

最高のアクションカメラ

GoPro Hero6 Black

トータル性能として最強

やはり王者というべきか、高機能高性能文句無しのアクションカメラです。GoPro Hero6 Blackには毎秒60フレーム(fps)で4Kの映像を撮影する12メガピクセルのレンズが搭載されています。

タッチズーム付きの2インチスクリーンで、映像をプレビュー、編集することができるので直感的な操作ができます。

また、GPSセンサー搭載と専用のPCアプリケーションで編集することで動画にタグ付けすることが可能となっています。この機能使ってみるとすごいんです!スピードメーター、ロードマップ、重力表示、標高表示できます。※Hero5から利用可能

GoPro Hero6 BlackにはGP1プロセッサーが搭載しており、画質を向上させ、ビデオを安定させます。ケース(ハウジング)なしの状態でも10m防水となっているのでダイビングでもしない限り必要性を感じません。

5 GHz内蔵Wi-FiとBluetoothも搭載され、素早いアップロードが可能です。

アプリQuikStoriesも素晴らしく、最新の映像をカメラから携帯電話へ自動的にコピー、自動編集しストーリービデオに変換してくれます。編集する必要がなく手早くかっこいい映像を作ってくれるわけです。

カメラ機能をリモートコントロールするモバイルアプリも提供しています。

合計ピクセル数は12 MP、ビデオの有効ピクセル数、HD映像のアスペクト比16:9、通常のアスペクト比は4:3です。

GOOD

  • 最高の画像品質
  • 4Kで60fps撮影が可能
  • デジタル画像の安定性
  • 専用アプリが充実
  • 高性能の手ブレ補正

BAD

  • 音質、音声制御が得意ではない

Sony RX0

スーパースロー静止画最強

Sony RX0は1インチExmor RS CMOSセンサーを搭載。もはやこのサイズでデジカメか!という程の高性能センサーを搭載しています。そうです、カテゴリーはアクションカメラではなくデジカメ。GoProでは1/2.3インチセンサーとなっているので如何に大型なセンサーを搭載しているかわかります。

プロのような映像表現を可能にする最大960fps(40倍)のスーパースローモーションHFRを利用できます。

静止画の連続撮影、オートフォーカスの機能もあるのでピントをあわせた撮影もできます。RX0は非常に小さく、重さはわずか110gで、サイズはわずか59 x 40 x 30mmです。これはGoProの現在のHero 5 Blackよりも小型で軽量な外装で、レンズは前面から突出していません。

冒頭でも述べましたが、デジタルカメラをGoProサイズにしたようなものですね!非常に頑丈で3mまでの防水と2mまでの耐震保護を備え、どんな場面でも持ち込むことが可能でしょう。また、最大200kgの圧力に耐えることができます。

静止画性能がデジカメ並に高いため、動画以外に写真を撮る使い方もできます。プロ向けなものと言えるでしょう。

GOOD

  • デジカメ並の高画質
  • HFRスーパースロー対応
  • 秒間16枚の連続撮影可能
  • オートフォーカス

BAD

  • 手ブレ補正がない
  • 値段が高い

Sony FDR-X3000

安定した動画 手ブレ性能最強

Sony FDR X3000は空間光学ブレ補正の性能が素晴らしく、動きの安定性を備えた高品質な4Kビデオを記録するための理想的なツールです

Exmor R CMOSセンサーを搭載し、暗闇や微妙な光を撮影するための感度を強化したBIONZ X画像プロセッサーを搭載。100 Mbpsで最大4Kのスムーズな動きを記録します。

ZEISS Tessarレンズが付属しており、風景映像の歪みを軽減し、視界やズームを自由に調整できます。

Wi-Fi機能搭載で携帯アプリに接続することで簡単にプレビューの確認やSNSへシェアをすることができます。

強力な手ブレ補正もあり、激しい動きの撮影に向いていると言えるでしょう。間違いなく安定した動画を撮影できるアクションカメラとしては最強です。

動画の通り、激しい悪路の中でも安定した撮影ができていいるのがわかりますね。これほど手ブレに強いアクションカメラはありません。更にステレオマイクも優れているので高品質な録音が可能です。ライブなどの撮影にも適しています。

GOOD

  • オーディオ、録画共に高品質
  • 空間光学手ブレ補正
  • 風斬り音軽減

BAD

  • ちょっと重い
  • 防水ケースが大きい

YI 4K アクションカメラ

コスパ最強

YI 4KはGoProキラーと呼ばれ、2018年にコストを抑えてアクションカメラを購入しようとする人には最適なものと言えるでしょう。

SoCにAmbarella A9SE75、CMOSにSony IMX337センサー、高品質LCE光学ガラスレンズの7層をF2.8大口径レンズと組み合わせることで、光の摂取量を増やし、高品質な動画を撮影することが可能です。中華アクションカメラとしてチップセットは最強ですね。

高解像度と高感度330ppiでカスタマイズされた2.19インチLCDゴリラガラスレチナタッチスクリーンを備え、傷や劣化に抵抗し、FOV160度の角度で撮影できます。

ワイドスクリーンは640 x 360で、このクラスでは大きめな画面でプレビューして見ることができます。

Wi-Fi搭載で、最大30 Mbpsのダウンロード速度を発揮。カメラアプリに接続し、迅速で便利なビデオ編集、画像およびビデオフィルタ、音楽オプションを利用可能です。

1400mAhのバッテリーを1回充電するだけで、60Mbpsで1秒間に4Kの30フレーム/秒のビデオを120分まで記録でき、クラス最高の性能を発揮します。

手ぶれ補正も優秀で、3軸ジャイロスコープと3軸加速度計による電子的な画像安定化機能を備え、動きや位置の変化を識別します。カメラの映像に不安定さがある場合、センサは画像のクロスボーダー補正アルゴリズムを使用して変更を補完し、安定したビデオを生成します。

GOOD

  • 大容量バッテリー
  • 反応の良いタッチディスプレイ
  • Wi-Fi、手ぶれ補正搭載
  • コスパがよい

BAD

  • 水中で操作しづらい

まとめ

いかがだったでしょうか。やはりGoPro6がアプリ含め優秀でしたね!しかし、それぞれの分野で比較するとGoProにない高性能な機能がありました。特にSonyが尖ってる感じがします。手ブレ補正が強力なモデルやデジカメのように使えるものまで!個人的にはSony FDR-X3000が気になってる品ですね。スノボ友達が持っていて実際にみると手ブレ補正がすごいんです!GoPro6も編集することを考えると魅力的ですが私の予算的にまだ厳しい(ノД`)

みなさんも自分にあった最高のアクションカメラを見つけてくださいね!

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